逢母の塩


◆塩おむすびが食べたい

昔から「いい調味料はちょっとで大丈夫」と言います。
おいしいお塩を使うと、少しの量でも味がすっと決まります。
塩おむすびにするともっと違いがわかるのでおすすめです。
こどもと一緒に塩おむすびを握って、シンプルな朝ごはんやおやつに
いかがですか?

◆古くて新しい自然海塩

紀伊半島最西端・日の岬で採れる海水を釜炊きで作った自然塩です。

火と海水→塩、という縄文時代から行われてきた最も古い方法と、
新しいオリジナルな三段釜という手法で作られたのが「逢母の塩」です。

沖縄から流れる澄んだ黒潮がたどり着く和歌山北限が日の岬。
そのたくさんの魚や生き物を育む海水を汲み上げるところから、
塩作りは始まります。
そして火入れ。

2mほどの細長い三段釜には、3つの釜がついています。
3つの釜は、焚き口に近いところは火が強く、煙抜きの側は火が弱く、という風になってるんです。
この火加減が違う3つの釜が、カギ。
煮詰めていく海水を少しずつ少しずつ弱い火の方に移しながら炊いていきます。
そうすることで、ゆっくりと、じっくりと、コトコトと炊き上ることができるんです。
その味は、いろんなミネラルの複雑な塩み、旨み、甘み、酸味でありながら、柔らかい印象が残る味わいの塩になっています。

◆人間の体に一番近い海塩

自然のにがりが適度に含まれる自然海塩は、にがり入り塩や岩塩などより人間のカラダの成分に近いミネラルをもっています。

というのも、人間の祖先(まだ人間とかになる前)は海に住んでいたからです。
海の中で生きていた私たちは、陸に上がるときにカラダの中に海がいつでもあるように、カラダを作ってきたからです。
毎日使うお塩だからこそ、自然海塩はおすすめです。

◆希少な「逢母の塩」
「逢母の塩」は、少しずつ丁寧にしか作れないので、
和歌山の一部でしか販売されていません。
この機会にぜひお試しください。




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原材料: 日の岬の海水
製法:  釜炊き(採鹹なし)
内容量: 100g

おにぎりやサラダにおいしいのはもちろん、
普通のお料理の味付けがぴたっと決まるようになります。

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¥ 500

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